運賃・経費・車両原価を、運行ごとにつなぐ。
配車表、日報、ETC、燃料、協力会社請求を運行番号でまとめ、請求漏れと採算の見え遅れを減らします。デジタコや会計ソフトは、そのまま活かせます。
同じ「請求・原価・月次締め」でも、数字が経理へ届くまでの流れは業界ごとに違います。
5業界に限らず、御社の売上と費用が生まれる業務単位から改善します。
配車表、日報、ETC、燃料、協力会社請求を運行番号でまとめ、請求漏れと採算の見え遅れを減らします。デジタコや会計ソフトは、そのまま活かせます。
見積、発注、出来高、協力会社請求、立替経費を工事番号でまとめ、工事別粗利と資金回収を締め前から見えるようにします。
材料、加工工数、外注、仕掛、納品、請求を受注番号・製番でまとめ、製品や案件ごとの粗利を月次で確認できるようにします。
定期契約、追加作業、スタッフ勤怠、資材、協力会社費を契約現場でまとめ、現場別の粗利を締め前から見えるようにします。
介護保険・医療保険請求、自費、返戻、スタッフ勤怠、訪問経費を事業所単位でまとめ、入金と月次収支の確認を早めます。
業界名だけで対象外にはしません。実際の帳票、利用中ソフト、売上と費用が発生する流れを確認し、御社に合う管理単位を決めます。
ここにない業界もご相談いただけます。
売上は荷主別、費用は車両別・カード別・協力会社別。集計軸が違うため、運行ごとの利益が見えにくくなります。
配車表や紙日報を見ながら、運賃と付帯料を請求書へ転記している。
カード明細を車両や運行へ割り振るまで、正確な原価が分からない。
協力会社からの請求と荷主への売上を別の表で確認している。
現場の日報に記録されても、請求担当へ届かないことがある。
完了した運行を請求候補へ送り、単価・待機料・付帯作業を確認します。
カード明細を車両へ紐付け、対象期間の運行原価へ反映します。
傭車依頼と請求書を照合し、差額や未着請求を一覧化します。
売上と直接費を運行番号でつなぎ、荷主・路線・車両別に集計します。
立替・駐車・洗車等をスマホで提出し、運行や車両へ付けます。
日報未提出、未請求、原価未確定を担当者別に確認できます。
配車・日報・請求・経理を別々の担当者やExcelで管理している会社ほど、1つの運行番号でつなぐ効果が出やすくなります。
現場は出来高、経理は請求書、営業は見積で進捗を見ます。工事番号が揃っていないと、粗利確認が月末に集中します。
材料費や外注費が届くたびに、経理が工事番号を調べ直している。
現場の進捗と請求予定がつながらず、請求タイミングを人が判断している。
協力会社請求が届くまで、工事の着地粗利が正しく分からない。
現場経費の提出が月末に集中し、締め直前に原価が増える。
発注、仕入、協力会社請求、経費を工事番号で集約します。
現場の進捗から請求予定を作り、請求漏れと回収予定を確認します。
注文金額・出来高・請求額の差異と未着請求を見える化します。
領収書と工事番号を現場で登録し、月末の回収を減らします。
実績原価と発注残を合わせ、完工時の粗利見込を表示します。
工事ごとの請求・入金・協力会社支払を資金繰りへつなぎます。
工事台帳をExcelで管理し、出来高・協力会社・経理の情報が月末に集まる会社に向いています。
販売管理には売上、購買には材料、現場には工数があります。製番が揃わないと、原価は会計締め後にしか分かりません。
仕入明細を見ながら、どの受注・製品向けかをExcelへ転記している。
加工戻りや請求書の到着時期が異なり、仕掛原価が確定しにくい。
日報や機械実績はあるが、製番別の加工原価に反映できていない。
分納・追加加工・値引きがあり、売上計上を担当者が確認している。
材料、加工工数、外注費を製番で集め、売上と比較します。
未完了製番の投入原価を集計し、仕掛振替の根拠を作ります。
発注・検収・請求の数量と単価を比較し、差異を確認します。
日報や機械実績から、製番別の加工時間と原価を集計します。
分納・検収条件を踏まえ、請求・売上計上の候補を作ります。
材料単価、工数、外注費の差異を受注・製品別に確認します。
受注ごとに仕様・材料・工程が変わり、販売管理と生産現場のデータが分かれている会社に向いています。
売上は契約、費用は勤怠・資材・協力会社から発生します。現場コードが揃っていないと、赤字現場の発見が遅れます。
契約一覧を見ながら、請求書を現場・得意先ごとに作成している。
現場報告にはあるが、見積・承認・請求のどこで止まったか分からない。
応援・代務・残業を含め、誰がどの現場で働いたかを月末に集計する。
協力会社の請求書が届くまで、現場ごとの採算が見えない。
契約期間・月額・締日から毎月の請求候補を作ります。
現場報告から見積・承認・作業完了・請求まで追跡します。
勤務実績、応援、代務、残業を契約現場へ集計します。
委託内容・期間・金額と請求書を現場単位で確認します。
契約売上、人件費、資材、外注費を月次で比較します。
更新期限と原価上昇を一覧化し、価格改定の判断材料を作ります。
多数の契約現場を持ち、勤怠と請求が別システム、追加作業はメールや紙で管理している会社に向いています。
請求は制度別、入金はまとめて、人件費は勤怠から発生します。事業所別収支へ直すまでに複数の照合作業が必要です。
国保連・支払基金・自費の入金を請求データと照合している。
理由、担当、再提出月、入金月を別表やメモで管理している。
口座振替、振込、現金が混在し、未入金確認が担当者頼みになる。
勤怠・訪問経費・車両費を配賦するまで、月次損益が確定しない。
請求、査定、返戻、入金を利用者・請求月単位で確認します。
理由、担当、期限、再請求、入金までを一覧で追跡します。
自費サービス、口座振替、現金等の入金状況をまとめます。
職種・事業所・サービスに応じて人件費を月次へ反映します。
移動、駐車、ガソリン、車両費を事業所へ集計します。
制度・自費売上と人件費・経費を合わせ、収支を比較します。
複数サービスまたは事業所を運営し、請求結果・入金・勤怠・経理をそれぞれ別の表で管理している会社に向いています。
業界の分類ではなく、売上・費用・証憑・承認がどの単位で発生しているかを確認します。
仕入、在庫、販売、返品、入金をつなぐ
契約、更新、修繕、入出金、物件収支をつなぐ
稼働、勤怠、請求、給与・外注費をつなぐ
進捗、工数、立替、請求、案件採算をつなぐ
売上、仕入、在庫、シフト、日次締めをつなぐ
実際の帳票と業務フローから一緒に決める
業界専用のシステムを先に決めず、現在の入力・確認・転記から改善単位を探します。
現在の会計ソフトを変えず、経理へ届く前後の手作業だけを改善するご相談にも対応します。
紙、PDF、メール、スマホに散らばる証憑を揃えたい。
申請内容の確認、差し戻し、承認待ちを減らしたい。
業務実績から請求候補を作り、漏れや二重計上を防ぎたい。
請求と銀行明細を照合し、差額や未入金を早く見つけたい。
請求書到着前も含め、今後の入出金予定を把握したい。
部門・拠点ごとの表を毎月コピーしてまとめる作業を減らしたい。
誰の確認待ちかを一覧にし、個別の催促を減らしたい。
会計締めを待たずに、管理単位ごとの粗利を確認したい。
業界名や課題名が分からなくても大丈夫です。「月末にこの作業が大変」という説明から、対象業務を一緒に整理します。
一覧にない課題を相談する業界ごとの前工程を整えた後は、請求・承認・入金・会計連携・月次締めを共通化できます。
紙・PDF・スマホから、取引先・部門・業務上の番号を揃えます。
担当者、期限、確認待ちを一覧化し、個別の催促を減らします。
現在の会計ソフトへ、CSV・API・取込形式で必要なデータを渡します。
請求と銀行明細、発注と支払を照合し、差額・未収・未払を確認します。
業界固有の単位で、締め進捗と粗利・部門損益を見えるようにします。
30分。業界・利用中ソフト・月末に時間がかかる業務を確認します。
帳票と業務フローを整理し、対象業務・改善案・実施順序をまとめます。
入力フォーム、管理台帳、CSV連携、ダッシュボード等を作ります。
2016年にドコモ・システムズ株式会社に新卒入社。その後、複数のWeb系ベンチャー・スタートアップにて10年以上システム開発に携わる。
株式会社医薬情報ネットで開発リーダー・エンジニアリングマネージャーを務めた後、
株式会社MEBAISの取締役CPO(開発責任者)として、医療系サービスの立ち上げから安定運営までを主導。
2019年から企業のシステム開発・業務改善を継続して支援。
埼玉県内の中小企業の業務改善を専門とする。埼玉県戸田市在住。
対応エリア: 戸田市・蕨市・さいたま市をはじめとする埼玉県を中心に、関東圏全域に対応。
オンラインでは全国からのご相談を受け付けています(訪問は埼玉県内無料、県外は交通費のみ実費)。
一覧にない業界や課題も、実際の業務の流れを確認して適した改善単位をご提案します。