ビル管理・清掃会社の業務改善・システム開発

シフト・日報・点検を、
現場ごとにつなぐ。

勤怠システムや会計ソフトは、そのままで構いません。急な欠員対応、紙の日報、写真整理、顧客ごとの報告書作成など、現場と事務所の間に残る手作業を1つずつ減らします。

  • オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料
  • 1業務から開始
  • 既存システムを活用
本日の現場
更新中
稼働現場 18件
完了 11件
要確認 2件
BM-018
大宮駅前ビル定期清掃・2名
完了
BM-024
戸田物流センター空調点検・資格者同行
作業中
BM-031
川口マンション代務手配・07:30開始
要確認
日報・写真・月次報告まで、同じ現場番号で管理 →
1現場から試行定期清掃・巡回点検など対象を限定
既存勤怠を活用入れ替えず、必要なデータだけ連携
訪問相談無料オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料
よくある課題

現場が増えると、確認や修正も増えていませんか。

人の配置、作業品質、設備履歴、顧客報告が別々に管理されると、急な変更や月末の報告作成が一部の担当者へ集中します。

欠員時の代務探しに時間がかかる

勤務可能日、経験現場、教育状況を電話や個別の表で確認している。

現場条件と資格者がつながらない

入場条件や必要資格を知る担当者が限られ、割当のたびに確認が必要になる。

紙の日報と写真を事務所で整理

作業後に日報、KY、点検表、写真を回収し、顧客用の形式へ転記している。

顧客ごとに報告書を作り分ける

同じ作業内容でも様式が異なり、毎月コピーと貼り付けを繰り返している。

不具合対応の履歴が分散する

受付、担当手配、協力会社、交換部品、完了写真がメールや紙に分かれている。

追加作業が請求へ届かない

現場で頼まれた作業や材料費が、月末まで営業・請求担当へ共有されない。

目指す状態

現場番号で、予定から請求までをつなぐ。

現場スタッフの入力を増やさず、作業時に必要な確認と報告がそのまま次の業務へ届く流れをつくります。

1 依頼・定期予定 契約/作業内容/期限
→
2 配置・代務 スタッフ/資格/入場条件
→
3 スマホ報告 日報/写真/点検/KY
→
4 報告・請求 月次報告/追加作業/原価

入力項目を増やすことではなく、同じ情報を何度も確認・転記しない流れをつくることが目的です。

改善メニュー

日報からでも、シフトからでも。

勤怠や給与を入れ替えるのではなく、現場配置と作業報告の間など、既存システムで埋まっていない部分を対象にします。

スマホ日報・写真・KY報告

現場を選び、チェック、作業時間、写真、特記事項をスマホから登録。顧客報告に使える形で残します。

  • 紙の日報を削減
  • 写真を現場別に整理
  • 未提出を一覧化

シフト・代務・資格者配置

勤務可能条件、経験現場、保有資格、教育状況をまとめ、欠員時の候補者を探しやすくします。

  • 急な欠員対応
  • 重複配置を予防
  • 入場条件を確認

建物・設備台帳と点検予定

建物、設備、型式、保守履歴、交換部品、次回点検日をまとめ、現場から確認できるようにします。

  • 点検期限の通知
  • 過去修理を検索
  • 設備別の履歴

顧客別の報告書作成

日報と写真から、顧客ごとの月次報告書や作業完了報告を定型形式で出力します。

  • 転記を削減
  • 様式別に出力
  • 提出状況を管理

このほか、不具合・協力会社の進捗管理、追加作業・請求候補管理もご相談いただけます。

私たちの方針

勤怠システムありきで始めません。

まず、現場責任者、スタッフ、事務担当の皆さまから、配置変更と作業報告がどう流れているかを伺います。

手順の見直しや、現在の勤怠・表計算ソフトで解決できる場合は、その方法をご提案します。新しい仕組みをつくるのは、それが最も費用対効果の高い場合だけです。

既存の勤怠・給与を残す勤務実績は現在のシステムへ渡せる形を先に検討します。

現場の入力を最小限にするチェックと写真を中心にし、同じ内容を何度も入力させません。

1現場で試してから広げる報告様式や運用を確認し、使える形にしてから他現場へ展開します。

進め方

無料相談から、必要な方法を決めます。

現在の仕事とお困りごとを伺い、方法・期間・費用をご提示します。内容に納得いただいた場合のみ着手します。

30分の無料相談

現在の仕事、困りごと、利用中のツール、ご希望の時期とご予算を伺います。

範囲・期間・費用をご提示

診断、既存ツール、自動化、システム開発を比較し、進め方と保守の要否をご案内します。

合意後に契約・着手

内容に納得いただいた場合のみ契約します。初回相談の場で契約を決める必要はありません。

料金

整理からでも、開発からでも。

どの業務をどう改善するか決まっていなければ診断から、つくるものが決まっていれば開発から始められます。

改善する仕事と優先順位を決める

業務改善クイック診断

30 万円

現在お困りの仕事を1つ取り上げ、改善の選択肢と次の判断材料をまとめます。

  • 経営者・現場へのヒアリング
  • 現状フローと課題を整理
  • 実行可能な改善案と優先順位
  • 改善方針をまとめた報告書・報告会
クイック診断を相談する
1業務をつくり、実務で試す

hiuchi 業務自動化開発

30 万円〜

自動化したい仕事を1つ選び、お客様の環境へ導入し、実務で使える形までつくります。

  • 期間・工数は内容に応じて個別見積
  • お客様の環境への導入・設定
  • 実データでの試運転と修正1回
  • 簡単な操作・再実行手順
業務自動化開発を相談する
複数人で安全に使い続ける

hiuchi 業務システム開発

80 万円〜

複数人が継続して使う業務を、管理と安全性を含む仕組みとして設計・開発します。

  • 共有データ・複数画面・複数利用者
  • 権限、承認、操作履歴
  • 複数サービス連携、認証
  • 公開後の保守は必要に応じて別契約
業務システム開発を相談する

掲載金額は参考価格です。開発は対象範囲を整理したうえで個別にお見積もりします。外部サービス・クラウドの利用料、公開後の保守費が必要な場合は、開発費と分けて事前にご案内します。

開発後の保守

開発後の保守も、必要な範囲から選べます。

開発費には、納品後30日間の「合意した仕様に対する不具合修正」を含みます。その後の保守契約は任意です。毎月確認する項目、問い合わせ対応の上限時間、別途費用となる作業を、開発へ着手する前にご案内します。

基本保守

月1万円〜参考価格

  • 月1回、稼働状況とエラー通知を確認
  • バックアップ機能がある場合、実行結果を月1回確認
  • 利用サービス・ライブラリの重要な更新情報を確認
  • 確認結果と、対応が必要な事項を月1回共有
  • 問い合わせ・一次確認は月合計30分まで

保守サポート

月3万円〜参考価格

  • 基本保守の定期確認と月次共有を含む
  • 問い合わせ・原因調査・軽微な設定変更は月合計2時間まで
  • 障害発生時、ログなどから原因と影響範囲を確認
  • 時間内で完了しない場合は、続きの範囲と費用を事前に提示

保守・継続改善

月5万円〜参考価格

  • 基本保守の定期確認と月次共有を含む
  • 月1回、利用状況と新たな困りごとを確認
  • 問い合わせ・調査・設定変更・軽微な改善は月合計4時間まで
  • 次に改善する内容と優先順位を整理

受付は平日 10:00〜18:00、原則2営業日以内に一次回答します。 一次回答は、受付確認または調査開始のご連絡です。各プランの時間上限を超える対応、新機能、大幅な仕様変更、24時間365日の監視・夜間休日の緊急対応、バックアップからの復旧作業、外部サービス・クラウドの利用料は含みません。必要な場合は別途お見積もりします。 特定システムの保守ではなく、社内全体のIT判断を継続して相談したい場合は、 hiuchi IT顧問をご案内します。

補助金活用

補助金を使えるか、契約前に確認します。

対象になる内容は制度ごとに異なります。埼玉県の制度は既成DXツールの導入が中心で、戸田市の制度では要件を満たすシステム導入の外注費なども対象になり得ます。

埼玉県|県内の中小企業向け

埼玉県中小企業DX導入支援補助金

補助率 3/4以内 / 上限 300万円

  • 既成のDXツールの購入・利用料と、導入設定、新しいDXツールとの情報連携に必要な既存システム改修などが対象になり得ます
  • 県内事業所での労働生産性向上計画が必要で、補助額は7.5万〜300万円です

2026年度の募集期間:第2期:8月3日〜31日 / 第3期:9月1日〜30日

フルスクラッチ開発、単純なバージョンアップや機能追加は対象外です。新しいDXツールとの情報連携に必要な既存システム改修などは対象になり得ます。

条件を仮定した試算例

既成の顧客・案件管理ツールを200万円で導入する場合

対象経費(税抜)200万円
補助額の試算150万円
最終負担額の目安50万円

導入・設定費等の税抜200万円が対象経費として認められ、補助率4分の3が適用されたと仮定した試算です。

導入時はいったん全額を支払い、実績報告と審査、補助額の確定後に補助金が支払われます。消費税と対象外経費は別途負担となります。

埼玉県の公式情報を確認する →
戸田市|市内の中小企業向け

戸田市DX推進補助金

補助率 1/2以内 / 上限 50万円

  • 課題解決に必要なITコンサルティング、システム導入の外注費、ソフトウェア購入費などが対象になり得ます
  • 戸田市内に本店・主たる事業所があり、市内で1年以上事業を営む中小企業・個人事業主向けです

2026年度の受付:4月1日から受付 / 予算上限に達し次第終了

対象経費と補助要件の審査があります。保守・管理を主な目的とする費用は対象外です。

条件を仮定した試算例

集計・帳票作成システムを100万円で導入する場合

対象経費(税抜)100万円
補助額の試算50万円
最終負担額の目安50万円

外注費等の税抜100万円が対象経費として認められ、補助率2分の1が適用されたと仮定した試算です。

導入時はいったん全額を支払い、実績報告と審査、補助額の確定後に補助金が支払われます。消費税と対象外経費は別途負担となります。

戸田市の公式情報を確認する →
制度と申請時期を確認所在地、企業規模、導入内容、契約予定日から対象になり得る制度を確認します。
見積と導入計画を整理改善する仕事、必要な機能、導入効果を説明できる形へまとめます。
契約前に条件を確認交付決定前の契約が対象外になる制度もあるため、開発着手の時期を先に確認します。

2026年8月6日時点の公式情報をもとにしたご案内です。対象経費として認められることや、採択・交付・支給を保証するものではなく、申請代行は含みません。 埼玉県の制度ではフルスクラッチ開発が対象外です。交付決定前の契約・発注が対象外になる制度もあるため、必ず契約前に最新の募集要領をご確認ください。

よくある質問

ご相談前の疑問にお答えします。

すでに勤怠・給与システムを使っています。

原則として置き換えません。現場配置や報告に必要な情報を整理し、CSVなどで既存システムへ渡せる方法を検討します。

現場スタッフがスマートフォン操作に慣れていません。

現場選択、チェック、写真撮影など必要な操作を絞ります。まず1現場・少人数で試し、迷う箇所を直してから広げます。

顧客ごとに報告書の形式が違います。

現在の様式を確認し、共通データから複数の形式へ出力する設計ができます。完全自動化が難しい場合も、転記量を減らすところから始めます。

労務や法令の判断も任せられますか。

記録・承認・期限管理の仕組みは設計できます。法令解釈や労務判断が必要な場合は、社会保険労務士などの専門家確認を前提に進めます。

プロフィール

徳田 祥
代表 / 業務改善・ITパートナー 徳田 祥(とくだ しょう)

2016年にドコモ・システムズ株式会社に新卒入社。その後、複数のWeb系ベンチャー・スタートアップにて10年以上システム開発に携わる。
株式会社医薬情報ネットで開発リーダー・エンジニアリングマネージャーを務めた後、 株式会社MEBAISの取締役CPO(開発責任者)として、医療系サービスの立ち上げから安定運営までを主導。

2019年から企業のシステム開発・業務改善を継続して支援。
埼玉県内の中小企業・個人事業主を中心に、業務改善を支援。埼玉県戸田市在住。

資格・免許
データベーススペシャリスト 情報セキュリティスペシャリスト 応用情報技術者 基本情報技術者 日商簿記3級 普通自動車免許

対応エリア: オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料です。県外訪問は交通費のみ実費です。

初回30分の相談は無料

シフト変更から作業報告までで、確認に時間がかかる場所をお聞かせください。

資料がある場合は、個人名や顧客名を伏せた1現場分のシフトや報告書で構いません。口頭でのご説明からでも整理できます。 初回相談の場で契約を決める必要はありません。

訪問相談は移動時間の都合により、予約後に日程変更をご相談する場合があります。
平日 10:00〜18:00 / オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料です。県外訪問は交通費のみ実費です。