運送会社の業務改善・システム開発

配車・日報・請求を、
つなぎ直す。

デジタコや会計ソフトは、そのままで構いません。紙・Excel・電話・LINEの間に残る転記を減らし、配車担当とドライバーが、本来の仕事に集中できる仕組みをつくります。

  • オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料
  • 1業務から開始
  • 既存システムを活用
本日の運行
更新中
稼働 12台
配送完了 8件
荷待ち 2件
4t-03
戸田 → 川口食品・定期便
配送中
2t-08
美女木 → 大宮一般貨物
荷待ち 42分
10t-01
笹目 → 和光冷蔵・スポット
完了
日報・受領書・請求データまで連携 →
10年以上業務システムの設計・開発経験
30分の無料相談オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料
置換ありきにしない今ある道具を活かして設計
よくある課題

その転記、毎日のことだから見過ごされていませんか。

大がかりな入れ替えをしなくても、情報の受け渡しを一つ変えるだけで、配車担当・事務・ドライバー全員の手間を減らせることがあります。

依頼を何度も転記

FAXやメールで届いた運送依頼を、配車表、日報、請求書へ何度も書き写している。

配車担当しか分からない

変更履歴や空車状況が頭の中とホワイトボードにあり、担当者が休むと判断が止まる。

紙の日報を月末に集計

事務担当が日報を確認し、拘束時間、高速代、配送件数をExcelへ入力し直している。

荷待ちの根拠が残らない

長時間待っても正確な記録がなく、荷主への説明や待機料の相談に使える資料がない。

忙しいのに利益が見えない

運賃、高速代、燃料費、外注費が分かれ、荷主別・コース別の採算がすぐ分からない。

協力会社の記録が分散

庸車の依頼内容、発注書、実際に運んだ会社、支払金額が電話・メール・紙に分かれている。

目指す状態

情報は一度入れたら、最後まで使う。

いまの仕事の流れを大きく変えず、必要な情報だけを次の工程へ渡します。新しい画面を増やすことが目的ではありません。入力回数と確認の往復を減らすことが目的です。

1 運送依頼 FAX・PDF・メール
→
2 配車 車両・乗務員を割当
→
3 スマホ日報 到着・荷待ち・完了
→
4 請求・採算 転記せずに集計

入力項目を増やすことではなく、同じ情報を何度も確認・転記しない流れをつくることが目的です。

改善メニュー

配車表からでも、日報からでも。

配車・日報・請求の間に残る手作業から、改善する範囲を選べます。

荷待ち記録つきスマホ日報

到着・荷役開始・荷役終了・出発をスマホで記録。受領書の撮影と月次集計まで一つにします。

  • 紙の日報を減らす
  • 荷主・配送先別の待ち時間
  • 拘束時間と配送実績の集計

配車・運行状況共有ボード

車両、ドライバー、配送先、進捗を一覧化。変更内容を事務所とドライバーで共有します。

  • 重複割当の警告
  • 空車・完了状況の共有
  • 複数拠点にも対応

案件別・荷主別の採算管理

運賃、高速代、燃料、拘束時間、外注費をまとめ、忙しいのに利益が残らない理由を見える化します。

  • コース別の粗利益
  • 未請求料金の候補
  • 価格交渉用の集計

協力会社・実運送管理台帳

委託先、運送内容、運賃、発注書面、実際に運んだ会社の情報を案件単位で残します。

  • 協力会社情報の一元化
  • 書面の作成・保管
  • 委託段階の確認

このほか、車両・免許・資格の期限管理、採用・応募・入社管理もご相談いただけます。

私たちの方針

「物流DX」ありきで始めません。

まず、配車担当、事務担当、ドライバーの皆さまから、実際の仕事の流れを伺います。手順の見直しや、いま使っているExcelで解決できるなら、その方法をご提案します。

新しいシステムをつくるのは、それが最も費用対効果の高い場合だけです。

既存システムを捨てないデジタコ、勤怠、会計ソフトとCSVやAPIでつなぐ方法を先に考えます。

現場が使える画面にする運転前後に迷わず操作できる、入力項目の少ない仕組みにします。

公開後の条件を先に決める保守、問い合わせ、改善の範囲と費用を開発前に分けてご案内します。

進め方

無料相談から、必要な方法を決めます。

現在の仕事とお困りごとを伺い、方法・期間・費用をご提示します。内容に納得いただいた場合のみ着手します。

30分の無料相談

現在の仕事、困りごと、利用中のツール、ご希望の時期とご予算を伺います。

範囲・期間・費用をご提示

診断、既存ツール、自動化、システム開発を比較し、進め方と保守の要否をご案内します。

合意後に契約・着手

内容に納得いただいた場合のみ契約します。初回相談の場で契約を決める必要はありません。

料金

整理からでも、開発からでも。

どの業務をどう改善するか決まっていなければ診断から、つくるものが決まっていれば開発から始められます。

改善する仕事と優先順位を決める

業務改善クイック診断

30 万円

現在お困りの仕事を1つ取り上げ、改善の選択肢と次の判断材料をまとめます。

  • 経営者・現場へのヒアリング
  • 現状フローと課題を整理
  • 実行可能な改善案と優先順位
  • 改善方針をまとめた報告書・報告会
クイック診断を相談する
1業務をつくり、実務で試す

hiuchi 業務自動化開発

30 万円〜

自動化したい仕事を1つ選び、お客様の環境へ導入し、実務で使える形までつくります。

  • 期間・工数は内容に応じて個別見積
  • お客様の環境への導入・設定
  • 実データでの試運転と修正1回
  • 簡単な操作・再実行手順
業務自動化開発を相談する
複数人で安全に使い続ける

hiuchi 業務システム開発

80 万円〜

複数人が継続して使う業務を、管理と安全性を含む仕組みとして設計・開発します。

  • 共有データ・複数画面・複数利用者
  • 権限、承認、操作履歴
  • 複数サービス連携、認証
  • 公開後の保守は必要に応じて別契約
業務システム開発を相談する

掲載金額は参考価格です。開発は対象範囲を整理したうえで個別にお見積もりします。外部サービス・クラウドの利用料、公開後の保守費が必要な場合は、開発費と分けて事前にご案内します。

開発後の保守

開発後の保守も、必要な範囲から選べます。

開発費には、納品後30日間の「合意した仕様に対する不具合修正」を含みます。その後の保守契約は任意です。毎月確認する項目、問い合わせ対応の上限時間、別途費用となる作業を、開発へ着手する前にご案内します。

基本保守

月1万円〜参考価格

  • 月1回、稼働状況とエラー通知を確認
  • バックアップ機能がある場合、実行結果を月1回確認
  • 利用サービス・ライブラリの重要な更新情報を確認
  • 確認結果と、対応が必要な事項を月1回共有
  • 問い合わせ・一次確認は月合計30分まで

保守サポート

月3万円〜参考価格

  • 基本保守の定期確認と月次共有を含む
  • 問い合わせ・原因調査・軽微な設定変更は月合計2時間まで
  • 障害発生時、ログなどから原因と影響範囲を確認
  • 時間内で完了しない場合は、続きの範囲と費用を事前に提示

保守・継続改善

月5万円〜参考価格

  • 基本保守の定期確認と月次共有を含む
  • 月1回、利用状況と新たな困りごとを確認
  • 問い合わせ・調査・設定変更・軽微な改善は月合計4時間まで
  • 次に改善する内容と優先順位を整理

受付は平日 10:00〜18:00、原則2営業日以内に一次回答します。 一次回答は、受付確認または調査開始のご連絡です。各プランの時間上限を超える対応、新機能、大幅な仕様変更、24時間365日の監視・夜間休日の緊急対応、バックアップからの復旧作業、外部サービス・クラウドの利用料は含みません。必要な場合は別途お見積もりします。 特定システムの保守ではなく、社内全体のIT判断を継続して相談したい場合は、 hiuchi IT顧問をご案内します。

補助金活用

補助金を使えるか、契約前に確認します。

対象になる内容は制度ごとに異なります。埼玉県の制度は既成DXツールの導入が中心で、戸田市の制度では要件を満たすシステム導入の外注費なども対象になり得ます。

埼玉県|県内の中小企業向け

埼玉県中小企業DX導入支援補助金

補助率 3/4以内 / 上限 300万円

  • 既成のDXツールの購入・利用料と、導入設定、新しいDXツールとの情報連携に必要な既存システム改修などが対象になり得ます
  • 県内事業所での労働生産性向上計画が必要で、補助額は7.5万〜300万円です

2026年度の募集期間:第2期:8月3日〜31日 / 第3期:9月1日〜30日

フルスクラッチ開発、単純なバージョンアップや機能追加は対象外です。新しいDXツールとの情報連携に必要な既存システム改修などは対象になり得ます。

条件を仮定した試算例

既成の顧客・案件管理ツールを200万円で導入する場合

対象経費(税抜)200万円
補助額の試算150万円
最終負担額の目安50万円

導入・設定費等の税抜200万円が対象経費として認められ、補助率4分の3が適用されたと仮定した試算です。

導入時はいったん全額を支払い、実績報告と審査、補助額の確定後に補助金が支払われます。消費税と対象外経費は別途負担となります。

埼玉県の公式情報を確認する →
戸田市|市内の中小企業向け

戸田市DX推進補助金

補助率 1/2以内 / 上限 50万円

  • 課題解決に必要なITコンサルティング、システム導入の外注費、ソフトウェア購入費などが対象になり得ます
  • 戸田市内に本店・主たる事業所があり、市内で1年以上事業を営む中小企業・個人事業主向けです

2026年度の受付:4月1日から受付 / 予算上限に達し次第終了

対象経費と補助要件の審査があります。保守・管理を主な目的とする費用は対象外です。

条件を仮定した試算例

集計・帳票作成システムを100万円で導入する場合

対象経費(税抜)100万円
補助額の試算50万円
最終負担額の目安50万円

外注費等の税抜100万円が対象経費として認められ、補助率2分の1が適用されたと仮定した試算です。

導入時はいったん全額を支払い、実績報告と審査、補助額の確定後に補助金が支払われます。消費税と対象外経費は別途負担となります。

戸田市の公式情報を確認する →
制度と申請時期を確認所在地、企業規模、導入内容、契約予定日から対象になり得る制度を確認します。
見積と導入計画を整理改善する仕事、必要な機能、導入効果を説明できる形へまとめます。
契約前に条件を確認交付決定前の契約が対象外になる制度もあるため、開発着手の時期を先に確認します。

2026年8月6日時点の公式情報をもとにしたご案内です。対象経費として認められることや、採択・交付・支給を保証するものではなく、申請代行は含みません。 埼玉県の制度ではフルスクラッチ開発が対象外です。交付決定前の契約・発注が対象外になる制度もあるため、必ず契約前に最新の募集要領をご確認ください。

よくある質問

ご相談前の疑問にお答えします。

すでにデジタコや配車システムを使っています。

置き換える必要はありません。CSV出力やAPI連携の可否を確認し、日報・請求など連携できていない部分だけを改善します。

ドライバーが新しいシステムを使えるか心配です。

スマートフォンで押すボタンを数個に絞るなど、実際の運行前後の流れに合わせて設計します。試行期間を設け、現場の声を反映します。

何を改善すべきか、まだ決まっていません。

その段階で問題ありません。初回相談で業務全体を伺い、効果が出やすく範囲を区切れるテーマをご提案します。

法令対応も任せられますか。

記録・帳票を運用しやすくする仕組みは設計できます。法令解釈や適法性の最終判断が必要な場合は、運輸行政書士などの専門家確認を前提に進めます。

プロフィール

徳田 祥
代表 / 業務改善・ITパートナー 徳田 祥(とくだ しょう)

2016年にドコモ・システムズ株式会社に新卒入社。その後、複数のWeb系ベンチャー・スタートアップにて10年以上システム開発に携わる。
株式会社医薬情報ネットで開発リーダー・エンジニアリングマネージャーを務めた後、 株式会社MEBAISの取締役CPO(開発責任者)として、医療系サービスの立ち上げから安定運営までを主導。

2019年から企業のシステム開発・業務改善を継続して支援。
埼玉県内の中小企業・個人事業主を中心に、業務改善を支援。埼玉県戸田市在住。

資格・免許
データベーススペシャリスト 情報セキュリティスペシャリスト 応用情報技術者 基本情報技術者 日商簿記3級 普通自動車免許

対応エリア: オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料です。県外訪問は交通費のみ実費です。

初回30分の相談は無料

配車から日報・請求までで、確認に時間がかかる場所をお聞かせください。

資料がある場合は、個人名や取引先名を伏せた配車表や日報で構いません。口頭でのご説明からでも整理できます。 初回相談の場で契約を決める必要はありません。

訪問相談は移動時間の都合により、予約後に日程変更をご相談する場合があります。
平日 10:00〜18:00 / オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料です。県外訪問は交通費のみ実費です。