埼玉県中小企業DX導入支援補助金
- 生産性向上に使う既存のシステム・ITツールと、その導入・設定費などが対象
- 補助対象事業費は10万〜400万円、補助額は7.5万〜300万円
フルスクラッチでのシステム開発は対象外です。
2026年度の募集期間第2期:8月3日〜31日 / 第3期:9月1日〜30日
200万円の顧客・案件管理ツール導入
既存DXツールの導入費等200万円が対象経費として認められ、4分の3の補助を受けた場合の概算です。
半日で完了する単機能が決まっている場合は、hiuchi 半日スポット改善。
ITやAIについて継続的に相談したい場合は、月額の相談窓口から。
何を改善・開発すべきかまだ決まっていない場合は、業務改善クイック診断から始められます。
転記、集計、定型書類づくりなど、日々繰り返す業務を1つ選び、半日程度で動く形までつくります。
向いているご相談「この転記をなくしたい」など、完成条件が明確で半日で動作確認できる。
hiuchi 半日スポット改善を見る →ITツールやAI活用、セキュリティなどの日々の疑問に答え、判断と改善の優先順位を一緒に整理します。
向いているご相談何から手をつけるべきか、誰に聞けばよいか分からない。
hiuchi IT顧問を見る →現在お困りの仕事を1つ取り上げ、経営者と現場へのヒアリングから、仕事の流れ、課題、改善案と優先順位を整理します。
向いているご相談困っている業務はあるが、何を変え、何を作るべきか決まっていない。
業務改善クイック診断を見る →どれか1つでも当てはまるなら、まずは状況をお聞かせください。
初回30分、無料でお困りごとを伺います。訪問・オンラインどちらでも構いません。
対象と完成条件が明確なら直接作成へ進み、整理が必要なら1業務のクイック診断や詳しい調査から、「何を、どの順番で変えるべきか」を決めます。
効果の大きい1業務から道具を作り、定期的な訪問やオンラインでのやり取りを通じて、社員の方が使いこなせるようになるまで、責任を持って支援します。
掲載している金額は、標準的な支援内容をもとにした参考価格です。
課題やご予算に応じて、改善する仕事を絞る、段階的に進めるなど、無理のない形でご提案します。
「予算が合わないかもしれない」と感じた場合も、まずは無料相談で状況をお聞かせください。
表示価格は税別です。
ご予算が合わない場合も、改善する仕事を絞った小さなスタートや、段階的な実施をご提案できます。
まずは無料相談で、課題とご予算感をお聞かせください。
既存DXツールの導入では埼玉県、システム導入・開発では戸田市のDX補助金を活用できる場合があります。埼玉県の制度ではフルスクラッチ開発は対象外です。制度に合わせた対象範囲の整理や、見積・導入計画の準備もご相談ください。
既存DXツールの導入・設定や、自治体によってはシステム開発も、補助金の対象になる可能性があります。 改善する仕事の整理から見積、導入後の効果を説明するための材料づくりまで、一緒に準備します。
フルスクラッチでのシステム開発は対象外です。
2026年度の募集期間第2期:8月3日〜31日 / 第3期:9月1日〜30日
既存DXツールの導入費等200万円が対象経費として認められ、4分の3の補助を受けた場合の概算です。
2026年度の受付4月1日から受付 / 予算上限に達し次第終了
対象経費100万円の全額が認められ、上限50万円の補助を受けた場合の概算です。
上記は2026年8月6日時点の公式情報に基づく概算で、交付を保証するものではありません。対象制度の確認や見積・導入計画の整理をご支援しますが、申請代行は含みません。補助金は原則として事業実施・実績報告後に支給されます。埼玉県の制度はフルスクラッチ開発、および交付決定前の契約・発注が対象外です。同じ事業・経費に2つの制度を重ねて利用することもできません。必ず契約前に最新の募集要領をご確認ください。
課題整理・IT投資判断
システムやツールの全体像が整理されていなかった企業に対し、業務との関係を棚卸し。 業務手順の変更、既存ツールの活用、新規開発を比較し、効果と優先度を踏まえて 取り組む順番を整理しました。
業務システム開発
連絡ツールと業務データが分かれ、情報を探して書き写す作業が発生していました。 新しい画面を増やさず、普段使っている連絡ツールから必要な情報を確認できる 仕組みを設計・開発し、本番導入しました。
導入例: LINE WORKSとkintoneを連携した業務システム外部IT・DX担当
社内にITの相談相手がいない企業の外部担当者として、システム開発、 IT全般の相談対応、導入後の利用状況の確認を継続。事業や業務の変化に合わせて、 次に改善する課題を整理しています。
10年以上、Webサービス開発と開発組織のマネジメントに携わり、
取締役CPOとして、経営・プロダクトの意思決定も担ってきました。
現場で実現できるか、組織に定着するか、事業として投資に値するかを一つにつなぎ、
改善の優先順位づけから実行まで支援します。
Webサービスや業務システムの設計・開発・本番導入・運用の経験から、現場と既存環境に合う実装方法を考えます。
開発リーダー・EMとして、現場・経営・開発の認識をそろえ、継続的に改善できる進め方を整えてきました。
取締役CPOとして経営レイヤーの意思決定に携わり、顧客課題・事業効果・開発負荷を踏まえて、何に投資し、どこから着手するかを判断してきました。
2016年にドコモ・システムズ株式会社に新卒入社。その後、複数のWeb系ベンチャー・スタートアップにて10年以上システム開発に携わる。
株式会社医薬情報ネットで開発リーダー・エンジニアリングマネージャーを務めた後、
株式会社MEBAISの取締役CPO(開発責任者)として、医療系サービスの立ち上げから安定運営までを主導。
2019年から企業のシステム開発・業務改善を継続して支援。
埼玉県内の中小企業の業務改善を専門とする。埼玉県戸田市在住。
対応エリア: 戸田市・蕨市・さいたま市をはじめとする埼玉県を中心に、関東圏全域に対応。
オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料です。県外訪問は交通費のみ実費です。
ご都合の良い日時をカレンダーから選んで予約できます。
メールの場合は、会社名または屋号と、お困りごとを一言いただければ折り返しご連絡します。