埼玉の中小企業専門の業務改善パートナー

本来の仕事に、
集中できる会社へ。

◯◯◯◯は、埼玉の中小企業の「裏側」を支える業務改善パートナーです。
ITのつまずきや手間のかかる事務作業を整理・改善し、社員の皆さんの時間を、本来集中すべき仕事へ返します。
まずは、半日5万円のスポット改善か、月10万円のIT・AI相談窓口から始められます。

10年以上システム開発・開発責任者の経験
訪問相談 無料戸田市を拠点に埼玉・関東圏へ
補助金の活用国・埼玉県の制度をふまえてご提案

まずは、小さく直す。
または、いつでも聞ける相手を持つ。

大きな診断やシステム開発を最初から決める必要はありません。
目の前の1業務を改善するか、社内のIT相談先をつくるところから始められます。

単発プラン
5万円 / 回

半日で、あなたの業務を
1つ自動化・システム化

毎日の転記や集計、定型書類づくりなど、繰り返し発生する作業を1つ選び、半日程度で動く形までつくります。

  • Excelの集計・転記を自動化
  • 見積書・報告書・定型メールを自動作成
  • 社内データを検索・確認できる小型ツール

事前の無料相談で対象業務を確認し、半日で完了できる範囲に絞ります。複雑な内容は、実施前に別の進め方をご提案します。

自動化したい業務を相談する
月額プラン
10万円 / 月

IT・AI・情シス
なんでも相談窓口

社内にIT担当者を採用する代わりに、迷ったときにすぐ聞ける外部の相談先をつくります。経営と現場の間に入り、判断と優先順位を整理します。

  • ITツールの選定・導入相談
  • 生成AIの活用方法・社内ルールづくり
  • アカウント・権限・セキュリティの相談

月1回の定例と、日常的なチャット・メール相談が基本です。設定作業や開発が必要な場合は、内容を確認して事前にご案内します。

相談窓口について聞く

こんなお悩みはありませんか

どれか1つでも当てはまるなら、まずは状況をお聞かせください。

支援の進め方

STEP 01

聞く

まず30分、無料でお困りごとを伺います。訪問・オンラインどちらでも構いません。

STEP 02

調べて設計する

まず小さな診断で全体を掴み、必要に応じてより詳しい調査を行い、「何を、どの順番で変えるべきか」の実行計画をおつくりします。

STEP 03

作って定着させる

効果の大きい1業務から道具を作り、定期的な訪問やオンラインでのやり取りを通じて、社員の方が使いこなせるようになるまで、責任を持って支援します。

最初に道具を決めることはしません。
業務を拝見して、手順の見直しや今お使いのツールで足りるなら、その通りにお伝えします。
AIや新しいシステムを使うのは、それが最も割に合う場合だけです。

サービスと料金

掲載している金額は、標準的な支援内容をもとにした参考価格です。
課題やご予算に応じて、対象業務を絞る、段階的に進めるなど、無理のない形でご提案します。
「予算が合わないかもしれない」と感じた場合も、まずは無料相談で状況をお聞かせください。

まず小さく始める

相談する

初回相談
無料
30〜45分。お困りごとと業務の状況を伺います。

調べて、設計する

業務改善クイック診断
30万円
対象業務を1つに絞り、経営者と現場へのヒアリングから課題の整理と改善候補3〜5件をまとめてご報告します。
本格的な支援に進むべきかを判断するための小さな診断です。
業務改善・AI活用の調査・設計
100万円〜
経営者と現場3〜5名へのヒアリング、業務フローと課題の分析、改善策の比較、費用対効果の試算、3〜6ヶ月の実行計画までをまとめます。
標準的な一部門で150万円、複数部署にまたがる場合は200万円〜。
先着3社は事例作成にご協力いただく条件で100万円でご提供します。

つくって、定着させる

社内研修・AI導入定着生成AI活用
20万円〜
御社の実業務を題材にした研修(半日20万円・1日40万円・2日集中コース60万円)。
利用ルールづくりから定着まで含めた導入支援は80万円〜。 ※2日集中コースは要件を満たせば国の助成金(中小企業で経費の75%)の対象になり、実質負担を大きく抑えられる場合があります。
ツール・システム開発
80万円〜
小規模な自動化やツールづくりは80万円前後から。
本格的な業務システムの開発は130万〜200万円が目安です。
さらに大きな開発は、調査・設計の後に個別にお見積もりします。 ※例: 受発注データの転記の自動化、Excelの台帳を置き換える顧客・案件管理ツール 補助金を活用すると、開発費の最大4分の3が補助される場合があります。実質負担例を見る →
大規模な開発・
全社的な取り組み
個別見積
業務システムの新規開発、複数部署にまたがる改善、規模の大きな企業様のご支援は、内容を伺ったうえで体制を組んで個別にご提案します。
まずはご相談ください。

ご予算が合わない場合も、対象業務を絞った小さなスタートや、段階的な実施をご提案できます。
まずは無料相談で、課題とご予算感をお聞かせください。

システム開発では、埼玉県・戸田市のDX補助金を活用できる場合があります。制度に合わせた対象範囲の整理や、見積・導入計画の準備もご相談ください。

システム開発に、補助金を活用できる場合があります。

生産性向上につながるシステムやITツールの導入は、補助金の対象になる可能性があります。 対象業務の整理から見積、導入後の効果を説明するための材料づくりまで、一緒に準備します。

埼玉県|県内の中小企業向け

中小企業DX導入支援補助金

補助率
3/4以内
補助上限
300万円
  • 生産性向上に使うシステム・ITツールと、その導入・設定費などが対象
  • 補助対象事業費は10万〜400万円、補助額は7.5万〜300万円

2026年度の募集期間第2期:8月3日〜31日 / 第3期:9月1日〜30日

実質負担の試算例

200万円の顧客・案件管理システム

開発費200万円
補助見込150万円
実質負担50万円

対象経費200万円の全額が認められ、4分の3の補助を受けた場合の概算です。

埼玉県の公式情報を確認する →
戸田市|市内の中小企業向け

DX推進補助金

補助率
1/2以内
補助上限
50万円
  • ITコンサルティング、開発外注、システム導入、クラウド利用料などが対象
  • 戸田市内に本店があり、市内で1年以上事業を営む中小企業・個人事業主向け

2026年度の受付4月1日から受付 / 予算上限に達し次第終了

実質負担の試算例

100万円の集計・帳票作成ツール

開発費100万円
補助見込50万円
実質負担50万円

対象経費100万円の全額が認められ、上限50万円の補助を受けた場合の概算です。

戸田市の公式情報を確認する →
補助金の利用を検討される方へ

上記は2026年8月2日時点の公式情報に基づく概算で、交付を保証するものではありません。審査・交付決定・対象経費の確認があり、補助金は原則として事業実施・実績報告後に支給されます。埼玉県の制度は交付決定前の契約・発注が対象外です。同じ事業・経費に2つの制度を重ねて利用することもできません。必ず契約前に最新の募集要領をご確認ください。

支援事例

課題整理・IT投資判断

何から手をつけるべきかを整理し、改善の優先順位を明確化

システムやツールの全体像が整理されていなかった企業に対し、業務との関係を棚卸し。 業務手順の変更、既存ツールの活用、新規開発を比較し、効果と優先度を踏まえて 取り組む順番を整理しました。

業務システム開発

使い慣れた道具はそのままに、転記の手間を減らす仕組みを開発

連絡ツールと業務データが分かれ、情報を探して書き写す作業が発生していました。 新しい画面を増やさず、普段使っている連絡ツールから必要な情報を確認できる 仕組みを設計・開発し、本番導入しました。

導入例: LINE WORKSとkintoneを連携した業務システム

外部IT・DX担当

導入して終わらず、利用状況に合わせて継続的に改善

社内にITの相談相手がいない企業の外部担当者として、システム開発、 IT全般の相談対応、導入後の利用状況の確認を継続。事業や業務の変化に合わせて、 次に改善する課題を整理しています。

事業会社での経験

技術・組織・経営の3つの視点で、改善を実行まで支援

10年以上、Webサービス開発と開発組織のマネジメントに携わり、
取締役CPOとして、経営・プロダクトの意思決定も担ってきました。
現場で実現できるか、組織に定着するか、事業として投資に値するかを一つにつなぎ、
改善の優先順位づけから実行まで支援します。

技術の視点

実現可能な方法を設計する

Webサービスや業務システムの設計・開発・本番導入・運用の経験から、現場と既存環境に合う実装方法を考えます。

組織の視点

関係者をつなぎ、定着させる

開発リーダー・EMとして、現場・経営・開発の認識をそろえ、継続的に改善できる進め方を整えてきました。

経営の視点

事業効果と優先順位を見極める

取締役CPOとして経営レイヤーの意思決定に携わり、顧客課題・事業効果・開発負荷を踏まえて、何に投資し、どこから着手するかを判断してきました。

プロフィール

写真
(プロ撮影予定)
代表 / 業務改善・ITパートナー 徳田 祥(とくだ しょう)

2016年にドコモ・システムズ株式会社に新卒入社。その後、複数のWeb系ベンチャー・スタートアップにて10年以上システム開発に携わる。
株式会社医薬情報ネットで開発リーダー・エンジニアリングマネージャーを務めた後、 株式会社MEBAISの取締役CPO(開発責任者)として、医療系サービスの立ち上げから安定運営までを主導。

2019年から企業のシステム開発・業務改善を継続して支援。
埼玉県内の中小企業の業務改善を専門とする。埼玉県戸田市在住。

資格・免許
データベーススペシャリスト 情報セキュリティスペシャリスト 応用情報技術者 基本情報技術者 日商簿記3級 普通自動車免許

対応エリア: 戸田市・蕨市・さいたま市をはじめとする埼玉県を中心に、関東圏全域に対応。
オンラインでは全国からのご相談を受け付けています(訪問は埼玉県内無料、県外は交通費のみ実費)。

まずは30分、話してみませんか。

ご都合の良い日時をカレンダーから選んで予約できます。
メールの場合は、会社名または屋号と、お困りごとを一言いただければ折り返しご連絡します。

対応時間: 平日 10:00〜18:00(オンライン・訪問どちらでも)
メール: info@example.com