戸田市・さいたま市・県南 建設・設備工事業の経理業務改善

工事台帳と請求を、
月次につなぐ。

見積、発注、出来高、協力会社請求、立替経費を工事番号でまとめ、工事別粗利と資金回収を締め前から見えるようにします。

  • 建設・設備工事業の業務フローから設計
  • 既存ソフトを活用
  • 1業務から開始
ACCOUNTING FOR CONSTRUCTION 工事別 月次締め
82%
原価未確定 3工事
請求予定 12
粗利着地 21.4%
出来高・請求予定12工事を更新
2 協力会社請求未着3社を確認
3 工事台帳へ原価反映材料・外注・経費
締め予定 翌月5日 進捗を共有
工事番号で統一見積・発注・請求・原価を接続
出来高を反映請求予定と原価着地を早期把握
協力会社管理未着請求・注文差額を確認
INDUSTRY BOTTLENECKS

建設・設備工事業だから起きる、
経理の分断があります。

現場は出来高、経理は請求書、営業は見積で進捗を見ます。工事番号が揃っていないと、粗利確認が月末に集中します。

01

工事台帳が後追いになる

材料費や外注費が届くたびに、経理が工事番号を調べ直している。

02

出来高と請求が別管理

現場の進捗と請求予定がつながらず、請求タイミングを人が判断している。

03

未着原価が見えない

協力会社請求が届くまで、工事の着地粗利が正しく分からない。

04

立替・小口経費が遅れる

現場経費の提出が月末に集中し、締め直前に原価が増える。

改善の軸

工事台帳をExcelで管理し、出来高・協力会社・経理の情報が月末に集まる会社に向いています。

ONE CONNECTED FLOW

建設・設備工事業の業務と経理を、同じ番号でつなぐ。

01見積・受注工事番号/予算
02発注・出来高材料/協力会社
03現場経費立替/小口/機材
04請求・入金出来高/締日/回収
05工事別粗利予算/実績/着地
IMPROVEMENT MENU

建設・設備工事業向けの改善メニュー

会計ソフトの入れ替えではなく、業務データが会計へ届くまでの確認・転記を減らします。

01

工事台帳の自動更新

発注、仕入、協力会社請求、経費を工事番号で集約します。

  • 工事原価
  • 台帳
02

出来高・請求予定管理

現場の進捗から請求予定を作り、請求漏れと回収予定を確認します。

  • 出来高
  • 回収
03

協力会社請求の照合

注文金額・出来高・請求額の差異と未着請求を見える化します。

  • 外注費
  • 未着
04

現場経費のスマホ提出

領収書と工事番号を現場で登録し、月末の回収を減らします。

  • 証憑
  • スマホ
05

工事別粗利の着地予測

実績原価と発注残を合わせ、完工時の粗利見込を表示します。

  • 予実
  • 粗利
06

入金・支払予定表

工事ごとの請求・入金・協力会社支払を資金繰りへつなぎます。

  • 資金繰り
  • 予定
SMALL START

元請・専門工事・設備工事会社へ

工事台帳をExcelで管理し、出来高・協力会社・経理の情報が月末に集まる会社に向いています。

最初の4週間 まずは進行中10工事を対象に、発注残を含む粗利着地表を作ります。
  1. 1現在の帳票・データを確認
  2. 21業務の試作を作成
  3. 3実データで試行
  4. 4運用開始・改善
PROCESS & PRICE

相談から、小さな業務改善まで。

01

初回相談

無料

30分。現在の帳票・ソフトと、月末に時間がかかる場所をお聞きします。

03

小規模ツール・連携

80万円〜

入力フォーム、管理台帳、CSV連携、ダッシュボード等を必要な範囲で作ります。

今のシステムを残す使えているソフトや帳票は、そのまま活用します。 税務判断は税理士へ税務相談ではなく、証憑・承認・連携・管理の仕組みを支援します。
FAQ

建設・設備工事業のよくあるご質問

既存の工事管理ソフトがあっても対象ですか?

はい。既存ソフトから出せるデータを使い、請求・経費・月次レポートとの間を補います。

現場監督の入力負担は増えませんか?

入力項目を増やすのではなく、現在の報告や写真から必要な情報を再利用する設計を優先します。

公共工事の出来高にも使えますか?

現在の帳票と承認手順を確認し、出来高・請求予定・工事台帳の連携範囲を決めます。

FREE CONSULTATION

進行中の工事台帳を1つ見ながら、粗利が遅れる理由を整理します。

資料が揃っていなくても大丈夫です。今の流れを聞きながら、改善候補を整理します。

無料相談の日程を選ぶ メールで相談する 平日 10:00〜18:00 / 訪問・オンライン