運行実績から請求を作り直す
配車表や紙日報を見ながら、運賃と付帯料を請求書へ転記している。
配車表、日報、ETC、燃料、協力会社請求を運行番号でまとめ、請求漏れと採算の見え遅れを減らします。デジタコや会計ソフトは、そのまま活かせます。
売上は荷主別、費用は車両別・カード別・協力会社別。集計軸が違うため、運行ごとの利益が見えにくくなります。
配車表や紙日報を見ながら、運賃と付帯料を請求書へ転記している。
カード明細を車両や運行へ割り振るまで、正確な原価が分からない。
協力会社からの請求と荷主への売上を別の表で確認している。
現場の日報に記録されても、請求担当へ届かないことがある。
配車・日報・請求・経理を別々の担当者やExcelで管理している会社ほど、1つの運行番号でつなぐ効果が出やすくなります。
会計ソフトの入れ替えではなく、業務データが会計へ届くまでの確認・転記を減らします。
完了した運行を請求候補へ送り、単価・待機料・付帯作業を確認します。
カード明細を車両へ紐付け、対象期間の運行原価へ反映します。
傭車依頼と請求書を照合し、差額や未着請求を一覧化します。
売上と直接費を運行番号でつなぎ、荷主・路線・車両別に集計します。
立替・駐車・洗車等をスマホで提出し、運行や車両へ付けます。
日報未提出、未請求、原価未確定を担当者別に確認できます。
配車・日報・請求・経理を別々の担当者やExcelで管理している会社ほど、1つの運行番号でつなぐ効果が出やすくなります。
30分。現在の帳票・ソフトと、月末に時間がかかる場所をお聞きします。
業務フローとデータを整理し、対象業務・改善案・実施順序をまとめます。
入力フォーム、管理台帳、CSV連携、ダッシュボード等を必要な範囲で作ります。
原則変更しません。出力できるCSVやAPIを確認し、請求・原価管理へつなぎます。
可能です。距離、車格、時間、付帯作業など現在の単価条件を整理して候補を作ります。
はい。配車、日報、荷待ち、車両・資格管理なども同じ業務データを使って改善できます。
資料が揃っていなくても大丈夫です。今の流れを聞きながら、改善候補を整理します。