戸田市・さいたま市・県南 製造・加工業の経理業務改善

受注・原価・請求を、
製番でつなぐ。

材料、加工工数、外注、仕掛、納品、請求を受注番号・製番でまとめ、製品や案件ごとの粗利を月次で確認できるようにします。

  • 製造・加工業の業務フローから設計
  • 既存ソフトを活用
  • 1業務から開始
ACCOUNTING FOR MANUFACTURING 製番別 原価締め
82%
仕掛案件 14
原価未配賦 5
受注粗利 26.8%
材料・外注を取込製番別に自動振分
2 加工工数を反映未入力5件を確認
3 仕掛・売上を確定納品実績と照合
締め予定 翌月5日 進捗を共有
製番別原価材料・工数・外注を一つに集計
仕掛を見える化月跨ぎ案件の原価を整理
納品から請求売上計上・請求漏れを確認
INDUSTRY BOTTLENECKS

製造・加工業だから起きる、
経理の分断があります。

販売管理には売上、購買には材料、現場には工数があります。製番が揃わないと、原価は会計締め後にしか分かりません。

01

材料費の紐付けが手作業

仕入明細を見ながら、どの受注・製品向けかをExcelへ転記している。

02

外注費が月をまたぐ

加工戻りや請求書の到着時期が異なり、仕掛原価が確定しにくい。

03

工数が原価へ入らない

日報や機械実績はあるが、製番別の加工原価に反映できていない。

04

納品と請求の照合が必要

分納・追加加工・値引きがあり、売上計上を担当者が確認している。

改善の軸

受注ごとに仕様・材料・工程が変わり、販売管理と生産現場のデータが分かれている会社に向いています。

ONE CONNECTED FLOW

製造・加工業の業務と経理を、同じ番号でつなぐ。

01見積・受注製番/数量/納期
02材料・購買仕入/在庫/支給品
03加工・外注工数/外注/不良
04納品・請求分納/検収/売上
05製番別粗利実績/仕掛/差異
IMPROVEMENT MENU

製造・加工業向けの改善メニュー

会計ソフトの入れ替えではなく、業務データが会計へ届くまでの確認・転記を減らします。

01

製番別原価台帳

材料、加工工数、外注費を製番で集め、売上と比較します。

  • 個別原価
  • 製番
02

仕掛品の月次集計

未完了製番の投入原価を集計し、仕掛振替の根拠を作ります。

  • 仕掛
  • 月次
03

購買・請求書の照合

発注・検収・請求の数量と単価を比較し、差異を確認します。

  • 三点照合
  • 買掛
04

工数データの原価反映

日報や機械実績から、製番別の加工時間と原価を集計します。

  • 工数
  • 加工費
05

納品実績から売上候補

分納・検収条件を踏まえ、請求・売上計上の候補を作ります。

  • 売上
  • 請求漏れ
06

見積対実績の差異分析

材料単価、工数、外注費の差異を受注・製品別に確認します。

  • 見積原価
  • 差異
SMALL START

多品種少量・個別受注型の製造会社へ

受注ごとに仕様・材料・工程が変わり、販売管理と生産現場のデータが分かれている会社に向いています。

最初の4週間 まずは代表的な製品群の20製番で、材料・外注・売上をつなぎます。
  1. 1現在の帳票・データを確認
  2. 21業務の試作を作成
  3. 3実データで試行
  4. 4運用開始・改善
PROCESS & PRICE

相談から、小さな業務改善まで。

01

初回相談

無料

30分。現在の帳票・ソフトと、月末に時間がかかる場所をお聞きします。

03

小規模ツール・連携

80万円〜

入力フォーム、管理台帳、CSV連携、ダッシュボード等を必要な範囲で作ります。

今のシステムを残す使えているソフトや帳票は、そのまま活用します。 税務判断は税理士へ税務相談ではなく、証憑・承認・連携・管理の仕組みを支援します。
FAQ

製造・加工業のよくあるご質問

生産管理システムの入れ替えが必要ですか?

必要ありません。まず既存システムやExcelから取り出せる製番データを利用します。

標準原価と実際原価の両方を見られますか?

見積・標準の原価項目を整理し、実績との差異を製番や製品群別に表示できます。

バーコードや現場入力も対象ですか?

はい。ただし最初は経理に必要な最小データから始め、現場負担を見ながら段階的に広げます。

FREE CONSULTATION

原価を確認したい製番を1つ選び、材料・工数・外注の所在を整理します。

資料が揃っていなくても大丈夫です。今の流れを聞きながら、改善候補を整理します。

無料相談の日程を選ぶ メールで相談する 平日 10:00〜18:00 / 訪問・オンライン